グラブマネージメント
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今回、発表したグラブマネージメント
グラブについて今までの集大成のつもりで作りました。
もともと私のセミナーに遠方時間の関係などで参加したいが
できない方を対象に作りました。
「マネージメント」とはあのドラッガーでも有名ですが
一言でいえば統括力です。
段取りをよくして今の状態を変える
今あるものをもう1度効果的に組み合わせて
他者の力を理解し利用しながら
全体の力を向上することです。
私もグラブを作り方は奈良の職人さんから教えてもらいました。
キャッチングの方法はプロ野球のコーチから
キャンプ地などで教えてもらいました。
この離れている2つを
ひとつにしたのがこのDVDです。
この内容の素手捕りや対立運動など手やひじ腕の使い方
そしてそれが可能な
グラブの構造さらに捕球前の体の使い方
捕球の準備・・・・
それらが体系立てて理解して実際に行えば
どうなるのでしょうか?
そのようなことがわかる指導者からの感想頂きました。
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このDVDをみて感じたこと、
子供たちの変化等現時点で感じたことを
お伝えしたいと思います。
まず、私は少年野球チーム(小学生)で
監督をしております。
子供たちにはこれからの野球人生に
必要な基礎をしっかり身に着けてもらい
少しでも多くの子が野球を続けてくれ、
次のステップに送り出せるようにと考えています。
以前、私がプロの試合を観戦したときのことです。
実際に球場で観て一番驚いたことは、
ボールまわしや普通のプレーの捕ってからの
速さの違いでした。
なぜできるのだろうか漠然と
不思議に思っていました。
私の指導しているチームの子達は
何とか捕るまではできる様になっても
実際、ランナーをつけるとあせってしまいファンブルしたり、
悪送球したり
なかなかアウトにできませんでした。
そんなとき、このDVDと出会いました。
まず、子供たちのグラブの現状ですが、
対立運動ができそうなグラブは
チーム28人中5~6名でしょうか、
特にお下がりを使っている子供のグラブは
本当にかわいそうな状態です。
そんなグラブに愛着持てといったって
無理かなと感じてしまいました。
自分のお年玉やお小遣いで買えば
大事にするかなとも感じました。
さて、現時点で子供たちに伝えたのは
素手でつかむ感覚を覚える練習と
ゴロ捕りのところまでですが、
DVDにあったように素手で無意識のうちに
つかめるようになってくるとリラックスした状態でつかんでいます。
特に感じたことは、理屈を説明するよりは、
とりあえずやってみてどうなってるか
確認しながら感想を聞きながら次のステップに進みました。
また、変化してきたところは、
キャッチするときの手首が
リラックスしてる子が出てきたことです。
『素手のときのことを思い出せ』と言うと
勘のいい子はすぐ実践でき、いい音がしだします。
子供たちはどんどん吸収していきます。
またDVDの捕球前準備の右軸足荷重の大切さを
あらためて子供たちにも伝えました。
特に、キャッチャーの子の送球に効果が見えます。
右股関節の上に重心を保って捕球
すると、足運びがとてもスムーズになりました。
これには目からうろこでした。
まずはチームでトレーニンググラブを1つ新調して
さらに子どもたちに上達してもらいます。
これからもこのDVDを使って
研究させてもらいます。
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ありがとうございました。
先日このDVDを1枚目の半分を見て
大阪からグラブを購入に来られてた指導者の方もおられました。
今後、多くの方のいろんな感想お持ちしています。
お互いに気が付かなかったことを
教え合えれば今よりさらに向上すると思います。
ご協力よろしくお願いします。
